ゆるゆるシンプルライフ

シンプルな暮らしを目指して試行錯誤中。夫と子どもの3人暮らし。日々の暮らしについてや感じたことを綴ります。

保育園に入れてよかったこと3つ 〜入園から1年経った今振り返る〜

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みなさん、こんにちは!なおです。


新年度・新学期が始まりましたね。わたし自身は年度末から年始にかけてのバタバタが少し落ち着いて、淡々と日々を過ごしているところです。


子は4月1日からクラスが変わって、やはり少し不安気&前のクラスの教室と先生に未練あり…という感じでしたが、今はすっかり慣れてきた様子。


新しい顔ぶれも増えてきて、「いつかひよこ組の赤ちゃんを見れるのかな?」と勝手に楽しみにしています。

春ですね。豊田市の鞍ヶ池公園にて。


さて、この4月は保育園の入園や仕事復帰で不安な方も少なくないのでは…と思います。わたし自身も昨年の今頃は不安でいっぱいで、子と離れることも寂しくてしょうがなかったです。


ただ1年間過ごしてみてプラスに感じることもたくさんあったので、今回は保育園に預けてよかったことを書いてみようと思います。我が子は昨年の4月1日時点では0歳(すぐに1歳の誕生日を迎える)、現在は2歳になりました。

先生が親にとっても子にとっても良きお手本となる


育児、特に1人目の子育てはわからないことだらけで手探りの毎日。事あるごとに心配になったり、子どもとの接し方がわからなかったり…。


保育園に通い出してからは先生が「今はこういう行動をして、体のこんなところを発達させているね」といった話をしてくれたりと勉強になることばかりの毎日。親がマイナスに感じるような行動も、成長にとっては必要なことだと教えてもらったりして、偏った見方が減ったように思います。


先生の子どもたちへの声かけも「なるほど」と思うことばかりで、送迎の短い時間でも自分にとっては日々勉強でした。


また子どもにとっても「親以外の良きお手本がいる」というのはとてもプラスになるのでは、と感じました。


家にあるほとんど興味のなかった絵本も、先生に読んでもらったら大好きになりました。真似してポーズをしてみたり、絵本をパタパタさせてみたり。家での毎日の様子から「先生の真似っこをしたい」という気持ちが伝わってきます。


親だけではなく、いろいろな大人から影響を受けるのは良いことだと感じました。

お友だちという仲間・お手本ができる


この年齢だともしかしたら「お友だちと遊ぶこと」はそれほど必要ないのかもしれないですが、周りの子どもたちを見て学んだり感じたりして、この1年は大きな影響を受けたと思います。


他のお友だちをほとんど認識していなかった1年前からは想像もつかないくらいみんな「仲間」になりました。一緒に「ばあ」をして遊んだり、泣いているときにおもちゃを持ってきてくれる子がいたり、帰るときにはバイバイのタッチをしたり、この春違うクラスになってしまった子を懐かしんだり…。


ちゃんと「お友だち」って認識している(感動)1年間一緒に過ごした仲間にはやっぱり特別な思いがあるみたい。もしかしたら記憶には残らないかもしれないけど、小さいながらもみんなで一緒に過ごして成長できたことを親としては嬉しく思います。

成長を見守ることができた


見守るって難しいですよね。つい手や口を出してしまったり、心配で「まだこんなことできないんじゃ?」と思ってしまったり。


わたしの育児は「怪我をしたらどうしよう」など、少し不安が先行していたので、保育園に預けて毎日の様子を聞くことで「もうこんなことやっているんだ!できるんだ!」とチャレンジを見守ることができるようになりました。


保育園では本当にいろいろなことを経験させてもらって、「できた!」が本人の自信にもつながって、親であるわたしも子のチャレンジを後押しできるような心の余裕ができたように思います。

さいごに


これはあくまでも親から見た「よかったこと」なので、子にとっては寂しい日、疲れてしまった日もあったかもしれません。子も親も頑張った1年だったと思います。


それでも入園当初は顔を真っ赤にして泣き、お茶も飲めなかった我が子が、いつの間にか先生たちのことを大好きになって1年間楽しく保育園に通うことができました。すべては先生たちのおかげで、本当に感謝しています。


今不安を感じている方がいたとしても、きっとお子さんと一緒に楽しい1年を過ごせると思います。


以上、最後までお読みいただきありがとうございます。
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