ゆるゆるシンプルライフ

シンプルな暮らしを目指して試行錯誤中。夫と子どもの3人暮らし。日々の暮らしについてや感じたことを綴ります。

初任給の思い出は、思いがけない母の涙

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みなさん、こんにちは!なおです。


初任給の思い出かあ。時が過ぎるのは早いもので、初任給をいただいてから約10年も経ってしまった。わたしも歳をとったなあ。


初任給の思い出といえば、本当にベタですが、家族へ食事をご馳走したことでしょうか。学生時代バイトをしていたお店で両親と妹と楽しいひとときを過ごしました。


何を話したかとか、そんなことはほとんど忘れてしまったのですが、マスターが気を利かせてくれて、「就職おめでとう」のお祝いプレートを用意してくれたんですよね。それを見た母が思いがけず涙していて、とても驚いたことを覚えています。

当時の写真がありました。ティラミスとパンナコッタ!

わたしは事前にマスターから「プレートでも用意しとこうか〜?」と聞かれていて(ふつう本人には事前に言わない。笑)、「いいんですか!?じゃあお願いします〜!」なんてノリでちゃっかりお願いしていたから、こんな経緯で用意したサプライズお祝いプレートで母が涙するとは思わなくて。


今思えば、母からしたら「(一生懸命育てた娘が)なんとか無事に就職できたこと」「バイトのマスターが娘を思って粋な計らいをしてくれたこと」がとても嬉しかったんだと思います。


バイト先ではとても可愛がってもらったし、たくさんの知らないことを勉強できたし、自分でも自信を持って言えるくらい、真面目に一生懸命働いて楽しかったなあ。


マスターはこういうのをわかっていて用意してくれたのかな?楽しい会が少しだけしんみりしたのが、わたしにとってとても印象的でした。


こうやっていろいろなことを思い返すと、結婚するまでは賞与が出るごとに家族で食事に行っていたことを思い出しました。和食のコースを食べに行ったときは、母がすごい勢いで(わたしにとってはけっこうお高い)日本酒をグビグビ飲んでいたなあ(母は酒豪。笑)


今ならわかるけど、おめでたいお酒とか嬉しいお酒っておいしいんですよね。


今年の賞与が出たら、久しぶりに両親にご馳走できたらいいなあなんて、このブログを書いていて思いました。育休をとっていたから上期の賞与はないんだけどね。笑


以上、最後までお読みいただきありがとうございます。
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