ゆるゆるシンプルライフ

シンプルな暮らしを目指して試行錯誤中。夫と子どもの3人暮らし。日々の暮らしについてや感じたことを綴ります。

子宮鏡検査を受けてきました【不妊治療】

本ブログは広告を含みます

みなさん、こんにちは!なおです。


最近の不妊治療についてです。人工授精でなかなか結果が出ないので、「子宮鏡検査を受けてみましょう」とのこと。提案してもらったことはとりあえずやってみようということで、先日検査を受けてきました。


不妊クリニック通いについてはこちらから
www.naosimplelife.com

子宮鏡検査とは


子宮鏡検査は不妊の原因を調べる検査のうちのひとつで、小型のカメラを子宮内に挿入し、子宮の中を見る検査です。胃カメラの子宮バージョンって感じでイメージしてもらうとわかりやすいでしょうか。

気になるのは痛み


卵管造影検査が本当に痛くてしんどかった(転院前と後で2回もやった…!笑)ので恐怖心が蘇りましたが、調べたところによると子宮鏡検査の方が痛みは少なそう。


▼痛い!卵管造影検査
www.naosimplelife.com



痛みに弱い&恐怖を感じるタイプなので、とにかく「痛くありませんように」と祈りながら検査の日を迎えました。


看護師さんからは「ちょっと痛いかも。力抜いて、ふーふーって息すれば大丈夫だからね!」と優しいお言葉。検査中はずっと声をかけてくれました。今の病院の看護師さん、みんなとても優しい(T_T)


子宮を膨らませるために生理食塩水を入れたからか、カメラが入ったからか、終始鈍い痛みを感じましたが我慢できるくらい。良くも悪くも卵管造影のおかげで子宮鏡検査は楽に感じた、、笑


足元にモニターがあり、子宮の様子が映し出されます。なぜか「せっかく痛い思いをしているんだから、これは自分の目でしかと確認せねば!」と謎の使命感が湧いてきて、「ふーふー」と息をしながらしっかり映像を見ることができました。


先生は「キレイですね〜」と言いながらまんべんなく子宮の中をチェックして終了。診察台に上がってから5分ほどで終わりました。

検査が終わったら診察へ


検査が終了したらすぐに診察がありました。カメラで撮影した子宮内の写真を見ながら「子宮の中はとってもキレイですね。ポリープも炎症もありません」と改めて言われました。


今後の治療方針について簡単に話をして終了。その周期は薬を使わずに卵の育ち具合を見て人工授精をしようか、とのこと。最初は「注射タイプの新しい薬を使ってみようか」と先生から提案がありましたが、「だめだ、今日の検査も保険適用外だから、お会計がとんでもないことになっちゃう!」と患者の懐事情も考慮してくれました(笑)


ちなみに今回の検査代は薬代も含めて15,000円。新しい薬を使おうとすると30,000円くらいかかるらしく、とりあえず自然に任せてみようとなりました。(コロナ発症により、この後は結局通院できず)


当日の持ち物と注意点


卵管造影検査とは違って、絶食の必要はありませんでした。絶食がないのはありがたいですね。


そして持ち物は下記のとおり。


・同意書(夫婦のサイン)
・バスタオル(検査中にかけてくれる)
・ナプキン(出血の可能性あり&食塩水が出てくるので)
・水分(検査後に水分補給してくださいね、とのこと)


検査終了後、最初の食事から抗生剤を飲みました(2日間)今回は検査後に気分が悪くなることもなく、お昼ご飯にちゃっかりマックをテイクアウトして、午後からは仕事に戻りました。

問題ないのは良かったけど、原因はますますわからなくなる


うーん、いろいろと検査をしてもなかなか原因はわかりませんね!わたしにできることはできるだけ健康的に、ストレスを溜めずに過ごすことくらいだろうか。まだまだ長い戦いになりそうな予感ですが、治療には淡々と取り組んでいきたいです。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
どなたかの参考になれば幸いです^^
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ